2009-11

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11月7日(土)その2
今更ですが、先月の29日で「すかいらーく」の最後の一店舗もその看板を降ろしたそうで。
「すかいらーく」の始まりは1970年。今年で39年。長かったのか短かったのかはよく判りません
が、こうして昔ながらの場が一つまたひとつと消えていくのもまた時代の流れというものなんです
かな。
昔(70年代半ばぐらいまで?)における「外行きの服」を着て外出した先でのちょっとリッチな
食事の場というと「デパートのレストラン」が一般的だったかと思いますが、自分の場合は
「すかいらーく」でしたわ。
いや食事のメニューや値段的には特にリッチなものではなくどちらかというと庶民的レベルだった
と思いますが、自分の住んでいた環境的に近くにデパートがなく、在ったのは「すかいらーく」
ぐらいだったのと、外食するのは例えばクリスマスであるとか何かしらのイベントの時に限られ
ていたもので、自分にとっては「すかいらーく」が特別な場だったんですな。ただまぁそれも
70年代までの話で80年代に入る頃には特別でも何でも無い、ただの食事の場の一つと
化してましたが。
話がちょっと逸れますが、そういえば「外行きの服」というのも聞かなくなってから大分久しい
ですね。
昔は普段着と外行きの服を分けて着ていたものですが、いつからでしょうかねぇ?そういう
分け方をしなくなったのは。それともそういう分け方は今でも存在していて、ただ単に私が
認識していないだけかしら?
まぁ何はともあれ、そんな思い出の場・モノが一つひとつ消えていくというのは、時代の流れ
であり仕方のない事とはいえ、やはり寂しいものがありますね(´・ω・`)

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11月7日(土)
女の子フィギュアの肌はドドメ色に塗っちゃあいけないね。
あれは夢でうなされる怖さ(´=ω=`)
ドドメ色は兎も角、どこまで彩度を落とすか、その落としどころがなんとも微妙。

話変わりますが、「競走馬」の肌って、とても綺麗ですよね(≧ω≦)
肌と言いますか、(お手入れの行き届いた)肌の色艶とか毛並みとか、
筋肉のつき方がとても綺麗だなと。
過去に一度だけ競馬場に行ったことがあるのですが、そこで初めて実物の競走馬を見て
その在り方の美しさにとても感動した覚えがあります。
馬と言いますか競走馬はとても美しい生き物だと思うですよ(。・ω・。)

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11月6日(金)
う〜ん、まだ肌塗装について考えています(´・ω・`)

昨日も似たようなこと書きましたが、人間の肌って本来、泥臭くて地味なものなんじゃないか
と思うのです。それ故にお手入れもするしメイクもするし(私個人はやっていないですが)、
服や装飾品で着飾ったりもする。
服に関しては、裸を隠すという意味も勿論ありますが、ただ単にそれだけが目的なら適当な
無地の布でくるめばいいだけですので、何の装飾性も必要無いなと。でも現実はその逆
なんですよな。
なので、本来は人間の地肌よりも装飾品等の身につける品やメイクの部分の方が目立つし、
綺麗なものなんじゃないかと。(「着飾る」という言葉もあるので、そうなのではないかなぁと)
逆に言うと、地肌の部分というのは装飾品等よりも目立ってはいけないと言いますか、
それらよりももっと地味で泥臭い感じにする方がより自然な感じになるのではないかなぁと。

一般的な女の子フィギュアにおける肌塗装においては、肌が目立つと言いますか、やはり目と
並んで一番気になる部分ですので、発色よく綺麗な感じにするのがセオリーかと思いますし、
それが理想だとも思うのですが、その一方で服などに比べて割と地味で目立たない感じに
仕上げてみるのもまたアリなんじゃなかろうかと思っています。
ではどのようにすればそのような地味なイメージの塗装が出来るのかというと、まだぼやけて
いてハッキリしないところなのですが、と言いますかそもそもイラスト調の綺麗なお肌塗装も
出来ていない状況だったりするのですが、行く行くは目指す方向性に合わせて、その両方の
使い分けを出来るようにしたいと考えております/(´・ω・`)

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11月5日(木)
女の子フィギュアにおける肌塗装などに関して最近思ったこと。
とりあえず思いつくままに箇条書き。

ということで、イメージとしては大体こんな感じかしら?
アニメ調:【2次絵の再現(イラストの色味のイメージ)】
      ・全体的に透明性が高く発色が良い。メリハリの効いた明暗のグラデ。
       (グラデに関しては単調、またはベタの場合もあり)
      ・レジン及び染料系塗料等の透明性を活かした塗装(いわゆるサフレス)
       (ベタもありますね)

セミリアル調:【実存の肌の応用】
         ・光陰というよりは血行を意識したグラデ
          (例えば指先は赤味がかっている等)
         ・透明というより半透明〜不透明。ゆえに下地は白、上塗りは顔料系でも
          問題無し。
         ・透明度に関しては、基本的に塗料そのものの性質というよりも濃度
          (クリアーを混ぜつつジャブジャブに薄めて、色を数回変えての重ね吹き)
          にて調整。
         ・エアブラシの吹き方は、ムラムラと言いますか微妙に斑(グラデ)になる
          ように吹きつける感じ?(エアは低圧で絞り気味にして霧吹きの要領で
          吹くのが個人的にはやり易い希ガス)
          実存の肌の光陰って、絵と違ってパッと見は単調に見えますよね。
          でもよ〜く見ると部位によって微妙に色味が違ってたりもする。
          なので、微妙にムラムラにグラデをかける方がよりらしい感じになるの
          かなと。この辺は肌に限らず服とかにも同じことが言えるんでしょうな。


要はイラストに準拠するか実存するモノに準拠するかによって、塗装の方向性(やり方)は
違ってくるということなんでしょうかなぁ。
例えばセミリアル調の場合、肌や服などに関しては実存するモノに準拠して塗装し、
創作キャラクターの最大の特徴であろう髪の毛や目に関してはイラスト準拠(色鮮やか
メリハリの効いたグラデとか)と言いますかある意味なんでもアリな感じで塗装すると、
よりらしい感じと言いますか自然な感じに見えるのではなかろうかと考えてたりします。
例によって考えているだけで、実際にそれを実現できているかどうかはまた別問題という
感じなのですが(´・ω・`)


追記:
リアルに準拠した肌の場合、下地はレジンの透明性を活かすのではなく肉色(筋肉)で
隠蔽し、上塗りする皮膚で透明度を調整する感じになるのかなぁと考えております。

・・・リアルの肌って、なんだか泥臭くて生々しくて汚らしいですよね。
ドールや写実的な絵に見受けられる透き通るような綺麗なお肌というものは、
そんな人間にとっての、ある意味での理想像なのかなと思ってみたり(´・ω・`)
なので、それらの肌はどこか無機質で造り物めいていて艶かしい美しさがありますよね。

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10月31日(土)
今日のつぶやき。
NPO「メモロ」の『記憶の銀行』、とても面白い試みですよね。

それと全然関係無いですが、「DARKER THAN BLACK 漆黒の花」
amazonの在庫が復活していたので、ポチっときました(´・ω・`)

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10月30日(金)

最近どうにもアンテナ感度が低いっす(´-ω-`)
ある物事について、一生に一度あるか無いかの絶好のチャンスを逃してしまいましたよ。
いや7月頃から頭の片隅では気になっていたのですがね、ただそこから浮上させるのでは無く、
そのまま記憶の奥底へと沈めてしまっていましたですよ。
で、つい最近になってその物事がとうに終わっているこを知りました グブッ
うぉ〜なんてこったいミス・ファイヤ〜、あまりにも悔しすぐる(`;ω;´)
もうね、7月の自分にオマイは何をやっているんだ!と小一時間ほど説教をくれてやりたいです。
いや既に終わった話ですので、愚痴っても後悔してもどうしようも無いのは解っているのですが
ね、久しぶりの軽い絶望感、あまりにも悔しすぎて愚痴らずにはいられないみたいな(´=ω=`)

まぁでもあれですね、ほんとに終わってしまった話はもうどうしようも無いですし、
アンテナがきちんと働かなかったということは、この件についてはそもそも縁の無い話、
若しくは別の何かに繋げるトリガーだったと思って諦めないとですね。
ということで、次のチャンスは逃さぬよう、今度はきちんとアンテナを立てていきたい
と思うデス。
ほんとに気をつけないとですね(´・ω・`)

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10月26日(月)

今日、近所の本屋を覘いてみたのですが、
「DARKER THAN BLACK 漆黒の花」は既に完売でした(´・ω・`)
う〜ん、やはり田舎の本屋じゃ部数少ないから駄目かと思いつつ、
先ほどamazonの方もチェックしてみたのですがこちらも完売。
・・・いくらなんでも完売速すぎなんじゃなかろか?|・ω・`)
まぁ無いものはしようがないということで、再入荷をノンビリ待つです。

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