2009-06

処理

6月20日(土)
自分の子供の頃の事を思い返していて、ふと思い出したこと。

自分がプラモデルのゲートの処理を憶えたのは小学一年生の時なのですが、
その時に使っていた道具は「爪切り」
この「爪切り」を使う方法は当時の友達から教えて貰ったやり方なのですが、
そのコンセプトは「身近にあるモノで子供にも安全に使えて、かつ、
それなりに効果のあるもの」
使い方としては、爪を切る部分でゲートをカットするのは勿論のこと、
爪を切った跡を磨くヤスリみたない部分でゲートをカットした箇所を
必要に応じて軽く磨くといった感じでした。
さすがに今ではもう(プラモデルには)使っていませんが、小学生の頃は
よく愛用していましたですねぇ。実際、それなりの効果があったと思うです。

んでこのやり方を教えて貰った時には「なるほどなぁ。」程度にしか思わなかったのですが、
今にして思うとなかなか面白い発想ですよね。柔軟性があるといいますか。
元より自分の発想では無いのですが、それはあえて棚に上げつつ逆の見方をしてみると、
小学一年生でも、こういった柔軟な発想と言いますか工夫やら応用やらが十分に出来る
という事なんですよねぇ。

で、それを前提に今の自分はどうなのかと考えてみると、
なんか妙に頭が固いと言いますか発想力が無いと言いますか、
ぶっちゃけ退化しているような気がしてきましたですよ( ´・ω:;.:... ( ´・:;....::;.:. ::

テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

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